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 少々JCターフの見解を述べてみたいと思います。
JC
登録馬
コスモバルク
牡5/鹿毛 57.0kg 田部和則(招待)
スウィフトカレント
牡5/青鹿毛 57.0kg 森秀行(栗東)
ディアデラノビア
牝4/栗毛 55.0kg 角居勝彦(栗東)
ディープインパクト
牡4/鹿毛 57.0kg 池江泰郎(栗東)
ドリームパスポート
牡3/青鹿毛 55.0kg 松田博資(栗東)
トーセンシャナオー
牡3/栗毛 55.0kg 森秀行(栗東)
ハーツクライ
牡5/鹿毛 57.0kg 橋口弘次(栗東)
フサイチパンドラ
牝3/栗毛 53.0kg 白井寿昭(栗東

メイショウサムソン
牡3/鹿毛 55.0kg 瀬戸口勉(栗東)
ユキノサンロイヤル
牡9/青鹿毛 57.0kg 増沢末夫(美浦)
ウィジャボード
牝5/鹿毛 55.0kg E.ダンロップ師 (イギリス)
フリードニア 
牝4/鹿毛 55.0kg J.ハモンド師 (フランス)  

 
 頭数こそ12頭と少ないものの結構豪華なメンバーといえるのではないでしょうか。個人的な注目馬は赤字です。
 今年の世界競馬のキーワードの一つとして牝馬の活躍を挙げることができると思います。ウィジャーボードの欧州最優秀馬二回目の受賞、凱旋門賞での人気薄牝馬プライドの激走。先週のマイルCSもダンスインザムードが2着でしたし。一時期ジャパンカップで牝馬が毎年のように連対している年もありました。ウィジャーボードは、人気サイドなのでおいておくとしてフサイチパンドラ は人気はあまり無いと思いますが53kgで出走できる点が強みだと思います。
 個人的な見解として今年の3歳世代は、牡馬よりも牝馬の方が強いのではないかと考えています。ダービーとオークスを比較した時にオークスの方が1秒あまりタイムが速かったことからの推論なんですが…。
 54kgでスイープトウショウに勝ったフサイチパンドラが1kg軽い53kgで出走する訳です。意外と好走してくれるかもしれません。
 フリードニアは2走前に出走したヴェルメイユ賞(仏G1、芝2,400m)で不利がありながら4着に健闘しました。ちなみにこの時の勝ちタイムはほぼ同じ条件で行われた凱旋門賞より3秒余り速かったそうです。ローテーションも2400mを中心に使われていて、そのイメージが今年の凱旋門賞馬のレイルリンクと重なります。ディープインパクトとハーツクライがお互いを意識しすぎて少頭数にありがちなスローペースになってしまった時に勝ったのはこの馬だったなんてことがあるかもしれません。あくまでもたらればの話なんですが。
文責ナカモ


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