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マイルCS出走馬。

五十音順

アグネスラズベリ(牝5、角田晃一・西浦勝一)
カンファーベスト(牡7、江田照男・佐藤吉勝)
キネティクス(牡7、池添謙一・新川恵)
キンシャサノキセキ(牡3、秋山真一郎・堀宣行)
コートマスターピース(牡6、L.デットーリ・E.ダンロップ)
シンボリグラン(牡4、柴山雄一・畠山吉宏)
ステキシンスケクン(牡3、小牧太・森秀行)
スーパーホーネット(牡3、幸英明・矢作芳人)
ダイワメジャー(牡5、安藤勝己・上原博之)
ダンスインザムード(牝5、武豊・藤沢和雄)
デアリングハート(牝4、藤田伸二・藤原英昭)
テレグノシス(牡7、蛯名正義・杉浦宏昭)
ニューベリー(牡8、四位洋文・音無秀孝)
ハットトリック(牡5、岩田康誠・角居勝彦)
プリサイスマシーン(牡7、松岡正海・萩原清)
マイネルスケルツィ(牡3、柴田善臣・稲葉隆一)
マルカシェンク(牡3、福永祐一・瀬戸口勉)
ロジック(牡3、C.ルメール・橋口弘次郎)

字はナカモ注目馬
字はP直注目馬
黄色字は一応買い目候補

マルカシェンクは一体どんな走りを見せてくれるのか、福永騎手がどんな騎乗をみせるか非常に楽しみなんですが人気がなさそうなので注目してみたいのはアグネスラズベリです。
アグネスラズベリの父であるエアジハードは、1999年のマイルCSと安田記念の優勝馬でその父はサクラユタカオーでこれまた短距離の名馬です。エアジハードの同世代にはスペシャルウィーク、セイウンスカイ、グラスワンダー、エルコンドルパサー、キングヘイロー、マイネルラヴ等多数のG1馬がいて最強世代と呼ばれていました。
この世代から既に、スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、キングヘイローはG1馬を出しているというのはそれだけこの世代のレベルの高さを物語っているのではないでしょうか。
アグネスラズベリは、ローテーションも好感が持てますし何よりもカワカミプリンセスで勢いに乗ってる(先週のエリザベス女王杯は残念でしたが…)西浦厩舎。G1も二回目の挑戦になりますし期待してもいいのではないでしょうか!
あとは、武豊が乗って人気になりそうなダンスインザムードの取捨選択をどうするかが個人的な悩み所です。
文責ナカモ

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