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2006.11.02 夢?
眠くなって一眠りしてみたところ、不思議な夢を見ました。かなり不思議で印象深いものだったので童話風にしてまとめてみました。
よろしければご覧ください。


星がキラキラと輝いている。その中で僕は一人、ぽつんと体育座り。
この町で一番高い丘から町を見おろす。
町にはたくさんの光が溢れている。そんな光を見ることが僕は好きだ。
光の下には人が存在してそこで生活を営む。つまり光というものは僕が考えるに幸せの象
徴なのだ。
それを見ている時だけ僕は、昔の幸せなトキを思い出す。
家族というものを…
光の下に見えるのは、小さい頃の自分と家族の思い出。
ある日、町を見つめる僕の前から光は姿を消してしまった。
光が消えてしまったからといって僕の生活に支障が出ることはなかった。
人は光のない生活に我慢すれば適応出来るものなのだから…
一日が淡々と過ぎて行く、一ヶ月…、一年…と時間は流れ続ける。
僕は、何の為に…

光のない生活に慣れた頃、僕は光に出会った。
白いブラウスの似合う彼女に。

僕が忘れた黒い傘を電車から届けてくれた彼女。星がキラキラと輝いている。僕らは丘で
町を見下す。光の中に僕は、エプロン姿の彼女が料理をしながら僕と子供ににこやかに話
をしている姿を見ていた。

文責ナカモ


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